箱のような単純な形にして、出来るだけローコストに抑えたいというのが当初のご希望。また、多摩川が間近に見えるという立地を生かし、3階に明るく気持ちの良いルーフテラスとバスルーム、寝室を設けました。比較的狭小住宅なので、トイレ以外は扉を設けず、階段を中心に緩やかに空間を分けています。各階は1Fは多目的室で外から直接出入り可能です。2階には共用スペースの玄関、ダイニングキッチン、リビングを配置。また、コストを抑えながらも、無垢板・塗り壁・タイル等の自然素材や輸入建材を使用して、単にローコストだけではない質感のあるイメージを表現しました。
◆雑誌掲載:「New HOUSE200」2004年7月号


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