敷地は閑静な新興住宅地に立地しています。建物配置は道路側をパブリック、奥をプライベートゾーンに分け、中間に玄関・ホール・中庭を繋ぎの緩衝スペースとして設けています。内外の仕上げは石・塗り壁・珪藻土・無垢材等ナチュラルな馴染みやすい素材・カラーです。外部は屋根を天然スレート・外壁に一部対汚染性の細割ボーダータイル等、耐久性のある仕上とし、ライフサイクルコストを抑えるように意図した。また、断熱は外断熱工法を採用し、省エネ・快適性にも配慮。2Fの個室・寝室は屋根勾配に合わせて天井を高くし、心地よく安らげる場です。






