2棟にゾーンを分けて変化をつけた家

建築地
神奈川県横浜市
敷地面積
159.25㎡(48.17坪)
床面積
112.83㎡(34.38坪)
構造
木造軸組工法
規模
地上2階
竣工
2005年

敷地は閑静な新興住宅地に立地しています。建物配置は道路側をパブリック、奥をプライベートゾーンに分け、中間に玄関・ホール・中庭を繋ぎの緩衝スペースとして設けています。内外の仕上げは石・塗り壁・珪藻土・無垢材等ナチュラルな馴染みやすい素材・カラーです。外部は屋根を天然スレート・外壁に一部対汚染性の細割ボーダータイル等、耐久性のある仕上とし、ライフサイクルコストを抑えるように意図した。また、断熱は外断熱工法を採用し、省エネ・快適性にも配慮。2Fの個室・寝室は屋根勾配に合わせて天井を高くし、心地よく安らげる場です。