南北に細長い敷地に光を取り込んだ家

建築地
東京都杉並区
敷地面積
116.34 ㎡ (35.19坪)
床面積
115.96 ㎡ (35.08坪)
構造
木造在来軸組構造
規模
地上2階
竣工
竣工2005年6月

間口約7.5m、奥行約16mと南北に長い敷地条件を有効に利用して、2階が家族中心の居心地の良いスペースとなるようにプランニング。建物の要所、要所に凹凸を設けることにより、採光だけでなく外部空間との連続したイメージや内外との視覚的な変化により、面積以上の広さが感じられます。
中央東側にパティオを設けて、シンボルツリーを植え、ここを核とし各室を配置。さらにカースペースの上も利用してデッキにして、LDKの延長としても広がり感をもたらしました。閑静な住宅街の環境の中、プライバシーを保ちながらシンプルなデザインでファサードを統一。目隠しルーバーや、格子に木を用いて、シンプルな中にも心地よさを表現しています。