豊田空間デザイン室

日々のこと
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  • 2011年10月14日「グランドメゾンのリフォーム」
  • それほど大掛かりな工事ではないが、オフィスにするマンションのリフォームが完成したので、大津へ確認に行く。取り合 […]…

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  • 2011年07月01日整理について
  • 自宅と事務所、隣地の両親宅、この荷物の整理と処分は相当な量となりそうだ。この地に世田谷から移り住んで25年、そ […]…

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  • 2011年06月19日『白洲正子展』世田谷美術館
  • 先月のことになるが、白洲正子さんの生誕100年記念の展覧会を観に行ってきた。ちょうど「近江山河抄」を再読してい […]…

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  • 2011年06月15日『近江八景の幻影』…1
  • 「八景」という語の由来は元々中国からであるが、「近江八景」は歌川広重の浮世絵でも知られ、日本では最も古いそうだ […]…

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  • 2011年06月03日再び大津へ
  • 大津市は結構広い。琵琶湖の南側のエリアも候補にしながらも、やはり湖西が良いかと思い再度やってきた。 結局、最初 […]…

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  • 2011年05月30日日吉大社
  • 先日、湖西を訪れた折、まずは日吉大社に参拝。 十数年ぶりだと思うが、今回は旅行というよりは近くに住もうかという […]…

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  • 2011年02月16日『クラッシク喫茶 ネルケン』
  • 高円寺にある「ネルケン」cafe 昭和30年代からあるレトロなクラッシク喫茶だ。 かなり年期の入ったモルタルの […]…

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  • 2010年06月30日『静かな奇譚』
  • 平塚美術館で催されていた「長谷川潾二郎展」に行こうと思っていたが、残念ながら機会を逸した。  しかし、幸運にも […]…

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  • 2010年06月16日『ルーシー・リー展』
  • 「オルセー美術館展」を観た後、同じ新国立美術館で催されている「ルーシー・リー展」を観る。 こちらはそれほど混ま […]…

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  • 2010年06月05日『究極の田んぼ』
  • 岩澤信夫さんの著書「究極の田んぼ」は、農業を営まないものにとっても興味深い。 氏は30年前壊滅的な冷害にあった […]…

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  • 2010年05月30日『チーフテンズ』
  • 日本からはユーラシア大陸を隔ててもっとも遠い「極西」の島国アイルランド。 ここに住むのはかつてヨーロッパを席巻 […]…

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  • 2010年05月24日『檸檬』
  •  「檸檬」 梶井基次郎(千夜千冊…第1巻  6.時の連環記)  高校の頃読んで、また十年以上前に再読。原稿用紙 […]…

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  • 2010年05月10日『嵐が丘』
  • 「嵐が丘」エミリー・ブロンテ(千夜千冊…第1巻  5.遠方からの返事) 千夜千冊も少し戻って、サマセット・モー […]…

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  • 2010年04月29日『失われた時をもとめて』
  • 「失われた時をもとめて」マルセル・プルースト(千夜千冊…第1巻  7.行きずりの日々)  プルーストは何しろ長 […]…

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  • 2010年04月10日『こぐこぐ自転車』
  • 2ヶ月ほど前伊藤礼氏の『自転車ぎこぎこ』という本の書評が載っていたので、読んでみたくなった。 調べてみると、実 […]…

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  • 2010年03月29日『セバスチャン・サルガド』
  • 先日、新日曜美術館で放送された報道写真家「セバスチャン・サルガド」 サルガドの作品は、環境問題への警鐘を鳴らし […]…

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  • 2010年03月25日『カラバッジョ』
  • そろそろ映画が公開されるようだが、イタリア ルネッサンスも終わりかけバロック期に現れた巨匠(夭折したのだが、) […]…

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  • 2010年03月12日『夜間飛行』
  • 「夜間飛行」サン・テグジュペリ(千夜千冊…第1巻  6.時の連環記)  かなり以前だが、テレビのドキュメンタリ […]…

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  • 2010年01月25日『レイモンド・チャンドラー』
  • 「さらば愛しき人よ」(千夜千冊…第1巻  7.行きずりの日々)  ハメット(マルタの鷹の作家)を信奉するチャン […]…

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  • 2010年01月13日『新年の事務所』
  • 早いもので、「ジョアン」が来てからほぼ1年が経過。もう、すっかり家でも仕事場でも我が物顔でうろうろしている。 […]…

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  • 2010年01月01日『初竈』
  •  昨年末から好天が続き、快晴の清々しい、新年らしい元旦 元旦、初めて竈(かまど)を焚くことを「初竈」または、焚 […]…

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  • 2009年12月20日『マルタの鷹』
  • ダシール・ハメット「マルタの鷹」(千夜千冊…第1巻  7.行きずりの日々)  この標題の謂れは、かつてのマルタ […]…

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  • 2009年11月14日『第三の男』
  • グレアム・グリーン「第三の男」(千夜千冊…第1巻  6.時の連環期) この作品は映画化を前提に書かれていて、通 […]…

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  • 2009年10月10日『カラマーゾフの兄弟』
  •  長年読みかけては中断した、「カラマーゾフの兄弟」を読み終えた。 他の本を読みながらの並行の読書だったので、結 […]…

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  • 2009年09月10日『我々はどこからきたのか・・・』
  • 「月と六ペンス」を読んでから、折りしも「ゴーギャン展」が催されているので、観に行った。小説の主人公ほどではない […]…

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  • 2009年08月23日『ロスコ・スタイル』
  • 先月の「新日曜美術館」から、、  マーク・ロスコの絵画は、大画面をいくつかの矩形に区切って、線も形も捨て去った […]…

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  • 2009年08月18日『タオ・・・老子』
  • 「タオ」とは大自然のあるがままの素晴らしさを称える老子の言葉。このところ、座右の書としている本のなかに加島祥三 […]…

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  • 2009年08月09日『あらえびす』
  • 東京ノスタルジック喫茶店には載ってないが(もう20年以上前に閉店になっているので)、「あらえびす」という、所謂 […]…

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  • 2009年08月01日『陶庵夢憶…書画船への夢』
  • 中国は明末清初の張岱(ちょうたい)は、文人にして史家で号は陶庵。前半生は、およそこの世にある美しきもの、楽しき […]…

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  • 2009年07月10日『東京ノスタルジック喫茶店』
  • 少し前の「週間ブックレビュー」で紹介されていた、タイトルにある本が気になって取り寄せてみた。 喫茶店という名は […]…

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